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4/28〜5/28の対円騰落率を調べてみました。
最近1ヶ月(4/28〜5/28)の対円騰落率(%)
HUF -0.97
SKK -0.36
PLN -0.30
NZD -0.09
SEK -0.07
JPY 0.00
CHF 0.01
CZK 0.02
CYP 0.39
DKK 0.56
EUR 0.58
EEK 0.58
MTL 0.58
LTL 0.58
AUD 0.64
LVL 0.84
ZAR 0.92
NOK 1.12
GBP 1.14
RUB 1.24
SGD 1.25
HRK 1.34
THB 1.65
RON 1.89
USD 2.00
HKD 2.02
KRW 2.04
CNY 2.92
TRY 2.93
MYR 3.01
PHP 4.90
CAD 5.38
ISK 5.86
IDR 5.91
ハンガリーフォリント(HUF)、スロバキアコルナ(SKK)、ポーランドズロチ(PLN)、ニュージーランドル(NZD)などの東欧通貨、オセアニア通貨が下落してます。チャイナショック後これら通貨は急騰したので、ちょっと一服といったところでしょうか。
日本円(JPY)、スイスフラン(CHF)といった低金利通貨は相変わらず売られる傾向が続いてます。
高騰したのは、インドネシアルピー(IDR)、フィリピンペソ(PHP)、マレーシアリンギット(MYR)などの東南アジア通貨。でも、東南アジア通貨を扱っている業者はないんですよね。
同じ東南アジア通貨でも、政策金利が年初5.0%→現在3.5%に下がったタイバーツ(THB)や3.5%前後→2.0%前後に低下したシンガポールドル(SGD)はあまり買われていません。
米ドル(USD)安が続いていましたが、ここ1ヶ月に限ればその傾向はストップしています。
カナダドル(CAD)は先月まで上昇が遅れていたので、値ごろ感で買われたのでしょう。
アイスランドクローネ(ISK)はずいぶん買われてしまいましたね。そろそろ調整が入るかもしれません。
今後も定期的に対円騰落率を調べてみようと思います。
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ISKは売り遅れました
1EUR=94ISKあたりが気になって戻り待ちしていたら機会を逸しました
典型的アンカリングですね
本日の失業率改善で円に対するマインドが少し変化してきた気がしますが如何お考えでしょうか
今後の日銀の発言次第ではクロス円はボックスに入ってくる気配を感じます
今夜はユーロ円は史上最高値更新、カナダ円は1992年以来の高値、などクロス円は、超低金利を背景に円が徐々に売られる傾向は変わっていないと思います。